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宅建攻略マーキングメソッド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年4月

「今年は宅建合格するわ!」

気合いを入れて大手資格のスクールに通いだしたK先輩

住宅営業マンとしての成績もよく、全国トップ10にも入ったこともある優秀な先輩です。

4月中旬にスクールが開校し、休みの日を犠牲にして試験勉強を頑張っておられました。

ところが・・・

6月くらいになると仕事の忙しさを理由に、スクールの出席率が悪くなり

7月の終わりごろにはもうスクールに行かなくなりました。

 

『働きながら試験勉強は難しいよな』

 

 

K先輩は前年もスクールに申込し、同じように行かなくなり、試験にも行きませんでした。

2年分の受講料、試験費用、約50万円をドブにすてたようなものです。

住宅営業マンは稼いでいますね・・・(笑)

 

 

というような話を聞くと、

やっぱり働きながらの勉強は難しいのか」と思われたかもしれませんね。

 

 

でも大丈夫です、安心してください。実際に多くの方が働きながら宅建試験に挑戦し合格しています。

私自身も住宅営業マンとして日々の業務をこなしながら宅建試験を突破しました。

 

 

 

 

契約目標や日々の忙しい業務の中、宅建試験に挑戦するあなたにとって

 

 

 

 

が得られるとしたら、それは朗報ではないでしょうか。

 

 

今のうちに、スキルアップしておきたい

 

とはいえ、今の仕事もおろそかにできない

 

家族や友人、恋人との時間も犠牲にしたくない

 

体力的に、学生時代のようなバードな勉強はできない

 

それでも・・・それでもやっぱりまだまだステップアップしたい・・将来を切り開きたい!

 

そんなふうに思っているあなた。

 

 

その願いかないます!

 

 

あなたと同じ住宅営業マンとして働きながら宅建試験に合格した私が断言します。

改めて自己紹介させていただきます。

 

はじめまして、私は ふくしま ゆうき と申します。

現在とあるハウスメーカーの店長代行職、10年戦士営業マンです。

2000万円~4000万円規模がメインの新築注文住宅を年間約12棟程度の契約。

注文住宅の契約130棟以上、完工累計110棟以上と簡単な実績です。

あなたのちょっと先を行く先輩といったところでしょうか。

得意な営業手法は紹介案件受注です。

宅建試験は住宅営業マン2年目の2015年に合格しています。

 

そんな私が宅建試験に挑むきっかけなのですが、

 

 

50名以上いる会社内に宅建士が2人しかいなかったため、会社内で貴重な存在になれそう!

 

お客様へのアピールとして、役職のない名刺に宅地建物取引士と名乗りたい!

 

資格手当で給料UP!

 

転職やキャリアアップを考えた時に役立つ資格が欲しい!

 

 

もしかしたら、読み進めていただいているあなたも同じようなきっかけをお持ちではないでしょうか。

そして、もう一度言いましょう。

 

 

その願いかないます!

 

 

 

 

 

 

 

これからの時代、住宅営業マンとして宅建資格を目指すあなたにとって、

新たなきっかけになるかもしれないなと思いましたので、こちらの興味深い記事を紹介しますね。

 

 

昨今、AI技術の進歩でさまざまな業種の仕事に導入されていますよね。

スーパーのセルフレジ、ファミレスの配膳ロボットなど。

記事にあるような顧客のニーズが明らかで、誰が対応しても同じ仕事は今後AIに取って代わる時代がすぐそこまで来ています。

 

 

 

確実に近い将来、私たち営業マンの仕事もAI技術の発展による影響がでる可能性も大いにあると感じています。

仮に営業マンが淘汰される時代になっても、宅建の資格を持っている事でのメリット

私が宅建試験を目指すきっかけで述べたような会社にとって貴重な存在であればリストラされる可能性は低いと思いますし、

実際に転職にも有利に働きます。

なにより宅地建物取引士の称号が、

お客様に安心してあなたを信じてもらえるコミュニケーションツールのひとつとして、

AI技術に負けない相棒となり、これからの時代あなたを助けてくれる資格となると確信しています。

 

 

 

 

 

宅建に限らず大手資格のスクールや教材のほとんどは、

頑張ることを推奨しています。

目標達成に向けて犠牲もやむなしといった厳しめのモットーなども多いように感じます。

何年もかけて取得を目指すような超難関資格試験であれば、そうかもしれません。

しかし、宅建攻略マーキングメソッド」講座では、

頑張りすぎることなく、仕事もプライベートも犠牲せず、

短い時間で成果が得られるのです。

 

 

 

 本当にそんなものある?

 

 

 

私も最初はそう思いました。

自分が実践し、合格するまでは。

 

実際に資格試験勉強は、ある程度の努力や勉強時間の確保がいることはあなたもわかっていると思います。

しかし世の中には、同じ試験勉強でも圧倒的に少ない時間で、効率よく独学で合格している人がいることも事実です。

きっと独自のノウハウを持っているのでしょう。

 

ここまで実体験をメインにお話しさせていただきましたが、

今回私があなたにお伝えしたいのは、

私も実際に資格試験に合格できた

 

 

 

それが「宅建攻略マーキングメソッド」講座です

 

*このスキルは、あなたが普段仕事で使う資料や会議などで重要な部分にマーカーをすることや余白にメモ書きするといったマーキング。それらを駆使するスキルです。

 

 

 

 えっそれだけ? 

 

 だいじょうぶ?

 

 

 

ですよね、心配になりますよね。

しかし裏を返せば「これだけ⁈」と思える方法だからこそ、

時間短縮につながり、学習もスピード感をもって取り組めます。

ただし、重要なポイントにマーキングするといった戦略的な思考は必要ですよ。

 

 

少し前の文面でも触れましたが、

資格のスクールや学校ですと、約20万円前後する高額な授業料を払い忙しい住宅営業マンの貴重な休みに約6カ月間スクールに通う、またはオンライン授業でかなりの時間拘束、それ以外でも予習、復習。これらができる人ならスクールに通うことも検討してもよいでしょう。

 

しかし、私たちは多忙極める業務がある中で、いかに効率よく合格を目指すことは必然ではないでしょうか。

そして勉強時間で浮いた時間は、自分の為使ってほしいと思います。

 

 

・好きな映画を見る

・友人と飲みに行く

・彼氏彼女に会う

・家族との時間を大切にする

 

 

宅建試験勉強で自分の大切な時間が犠牲になることがないようにという想いが、宅建攻略マーキングメソッド講座には込められています。

とはいえ、毎日少しでも継続して学習に取り組むことは必要です(笑)

「宅建攻略マーキングメソッド」講座の裏テーマは・・・

 

 

 「自己満足」と「継続」です。

 

 

大げさかよっ!

とあなたも思われたかもしれませんが、私はいたって真剣です。

勉強をスムーズに継続して行うにしても、学習できる環境づくりは大切ですよね。

忙しすぎることや、自分の時間が犠牲になりすぎることは、確実に学習効率を損ねます。

自己満足度は保ちつつ効率よく学習継続し、合格を目指していきましょう。

いろいろお話させていただきましたが、

 

 

 詳しい講座内容は?

 

 いつからできるの?

 

 

とそろそろ聞こえてきそうなので、

今回の講座の開設の案内をさせていただきます。

 

 

日々忙しくしている営業マンのあなたでも必要以上の時間を犠牲にすることなく、安心して取り組んでいただける独学支援講座

 

 

 

 

 

 

 

 

少し詳しくこちらの講座の内容をお伝えさせていただきます。

 

STEP ガイダンス・準備編

この講座の学習準備やかんたんな学習内容について触れているステップとなります。

大切な勉強時間の妨げにならないとように、簡単にまとめております。

 

STEP 基本学習編

宅建攻略マーキングメソッドの学習法について詳しく解説しています。

すこし変わった学習法と感じるかもしれませんが、脳の仕組みに沿った記憶に残りやすい方法を取り入れて、学習時間を短縮できるスキルが詰まっています。

宅建のような暗記系が多く出題される試験には相性が良いと思います。

 

STEP 直前期編

試験当日の対策や直前でやっておいた方がよいこと、やらない方がよいことなど、お伝えしていきます。まずは学習に集中してもらいたいので、お届けは試験日の1か月前を予定しています。

質問の多い内容や、共有しておいた方がよい内容も盛り込む予定です。

合格に向けてもうひと頑張りしていきましょう。

 

 

・この講座であなたが得られるもの

 

 

宅建攻略マーキングメソッドとは

 最小限の努力で、最大限の結果を出す。

 型に沿ってマーキングし、内容を整理するだけの、

 簡単な学習法です。

 

基本学習編は出題者の意図の理解がキーワード!

 ここの目的である理解とは出題者の意図を知ることに

 慣れるフェーズとなります。

 まずは難しく考えずに慣れることから始めましょう。

 継続のコツも交えてお伝えします。

 

宅建試験勉強で時間が足りないと嘆く99%の人

 勘違いしている戦略的学習のポイントとは?

 宅建試験勉強の平均学習時間は一般的に300時間~400時

 といわれています。

 初学者であれば500時間以上必要といった記事もあります。

 この学習時間が150時間~200時間と大幅に減らすことが

 でき効率よく最短合格を目指せるポイントをお伝えします。

 

勉強の「本質」ピンポイントで見抜く

 再現性抜群の思考の型とは?

 今までの勉強方法を○○するのが特徴。

 出題者の意図を考えて、自分で思考するプロセス。

 この思考が身につけば、宅建以外の資格試験に対しても、

 素早い理解と戦略的な回答ができるようになります。

 

ひっかけ問題に頻出の特徴6パターンとは?

 出題者の意図が読めれば、ひっかけたいポイントがわかる

 ようになります。

 この6パターンを知っておくことで、実際の試験で応用できる

 問題を絞るといったことができるようになります。

 

宅建攻略に役立つ!マインドセット6選

 実際に勉強を始める前段階、つまり勉強をするにあたっての

「マインドセット」の部分です。マインドセットといっても

「平日2時間・休日6時間勉強」「○○を犠牲にして、勉強すべし」

 といった厳しいことをいうわけではありません。

 肩に力を入れ過ぎない、少ない努力ですすむための心得です。

 

勉強がはかどる「宅建攻略マーキングメソッド」講座 

 実践アイテムの条件

 独学支援を目的としている本講座では、実践する上で

 相性の良いアイテム選びも重要となってきます。

 例えば、使いやすいテキストの条件として

 □分厚過ぎないか

 □1冊で完結できているか

 □試験範囲は網羅できているか

 □見やすいと感じるか

 □ポイントが端的に書かれているか

 □書き込みがしやすいか

 □目次がみやすいか

 □索引がついているか

 講座との相性が良いか重要なポイントです。

 

最重要アイテム「一問一答問題集」の選び方

 テキストの条件と同じように一問一答にも条件があります。

 □問題が〇×形式になっているか

 □問題と答えが見開きで載っているか

 □解説があるか

 □テキストとの関連度が高いか

 □目次が見やすいか

 □問題数が多いか

 □持ち運びがしやすいか

 この講座の核となる部分は実は一問一答だったりします。

 詳しくは講座でご紹介しますね。

 

一問一答で深い知識を得る、新しいノウハウ

 基礎力を問いたいのか、応用力を問いたいのか、

 小さな「ひっかけ」でふるいにかけたいのか。

 出題者の思惑やしかけを理解する方法をお伝えします。

 

初期段階のマーキングは○○がベスト

 何度も繰り返し学習するにあたり、向上するマーキングスキル。

 おすすめのマーキングの仕方、まとめ方をお伝えします。

 

最短で知識が身につくどの学習フェーズでも有効なメソッド

 「宅建攻略マーキングメソッド」講座は、

 忙しい住宅営業マンの独学支援が大きなテーマとなっています。

 どのフェーズの学習段階でも有効なマーキングスキルで学べ

 ます。

 

過去問は繰り返し読むことが大事⁈

基礎力のアップ、さらに応用力を高めるツールとして過去問を活用します。

具体的な効果を講座でお伝えしますね。

 

直前期はテキストをひたすら見直す時期

 「理解する」「問題が解ける」とステップを経て、テキストには重要箇所がマーキングされています。

 このテキストを使う+プラスαの直前期勉強法を教えます。

 

本試験は対応力が9割動揺しないマインドセット

 当日の試験では、出題者があの手この手で問題のなかで動揺を誘ってきます。

 惑わされない対処法をしっかり伝授します。

 

問題をみた瞬間に答えがわかる瞬間対応術

 簡単なものから難しいものまで、問題ごとの対応術についても知っておきましょう。

 こちらも当日の対処法につながる重要な知識となります。

 

直前期にやってはいけない3つのこと

 直前期となる試験日までの1か月前後は準備期間として大事な時期となります。

 その時期にやってはいけない、やらなくてもいいことをあなたにそっとお伝えします。

 

試験中の時間配分がキモ!

 実力とは別の要素として、合否を分ける「試験問題への対応力」があります。

おすすめする時間配分のテクニックを伝授します。

 

 

 

 

 

 

 

 

今なら先着15名様 コーチング特典付き

 

 

今回購入者限定特典として

Zoom 個別コーチンング(60分)追加1回分 プレゼント *講座分1回+特典分 合計2回のコーチング

15名様限定で、Zoom 個別コーチングを1回分追加でプレゼントしております。

ですので、合計2回コーチングを受けていただけます。

 

正直なところこの個別コーチングだけ受けていただくだけでも今回のオファーの金額に対して価値がある内容になっていると思っています。

コーチング体験はすぐに受けていただいても良いですし、試験勉強に集中され試験が終わった後の日程でもお受けしています。

 

今回の募集では、体験権利期限を2023年12月31日とさせていただきます。

お申し込みが確認できた方から、メールアドレスにこちらからご希望されるかお聞きしますので、その際に日程調整させていただきます。

 

住宅営業の方はもちろん、その他営業職の方にも役立つコーチングです。

日々の活動についての悩みや不安なことをお話ししてもらい、自らで問題解決に向けて行動できる基本的なマインドやゴール設定についてお話ししています。

 

 

 

補足

ありがたいことに前回の募集の際、コーチングだけ受けたい、継続したいとのお問い合わせもありましたので、

同じようにご希望があれば、メール、またはLINEにてご連絡ください。

お受けできる人数に限りがありますので、必ずお受けできるはわからない場合は、

一人ずつ個別説明会として簡単に面談させていただいております。

そこで、私がお力になれそうか、私のコーチングでない方が良いのではないかと判断した場合お断りすることもあります。

ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

お客様の声
takuさん(20代男性・2023年7月受講モニター様)
宅建攻略マーキングメソッド講座を受講してよかったこと思う点がありましたでしょうか?
効率的な学習時間を設定できたこと。
出題者の意図、選択肢の文で何を問いたいのか考えれていると思います。
特典のコーチングを受けた感想はいかがでしたでしょうか?
宅建の疑問点の質問もさせていただきましたが、一番はなぜ自分が宅建を受けるのか、合格した先でどうしたいのかを考えるきっかけになりました。目標が決まったおかげで、勉強できたりできなかったりありましたが、安定して勉強できるようになりました。
コーチングの継続を希望された理由は何だったのでしょうか?
来年の春に不動産業界への就職を控え、仕事についても宅建の試験勉強同様に、目標設定をしっかり固めたいと思いコーチングの継続を希望しました。この講座受講性限定価格も手が出せそうな範囲だったので(笑)半年~1年のコースで長期間でサポートしてもらえることもよかったです。

 

 

 

講座開設にあたりよくあるご質問まとめております。

以下ご参照ください。

 

 

Q 初受験で独学ですが、大丈夫ですか?

A まったく問題ないので、安心してください。まさに初受験、独学支援のための講座です。

 

 

Q 今取り組んでいる勉強とやり方が違いますが大丈夫でしょうか?

A 多くの方の学習の取り組み方と違いますので、戸惑うところもあるかもしれませんが、宅建試験などに有効な学習法です。

  宅建業法などの暗記系の科目の復習で試してみることなど部分的に取り入れてもらうことも良いかもしれません。

 

 

Q Zoom コーチングを受けたいのですが、どうしたら良いでしょうか?

A    お申し込みいただいた方へ、こちらからご連絡してご希望されるかを伺います。

  ご希望される場合は、そのまま日程調整させていただきます。

 

 

Q 申し込みはどうしたらよいでしょうか?

A 申し込むボタンよりお願いします。

  案内ページに沿って決済方法をお選びください。

  申し込みが完了いたしましたら、講座スタートの案内を楽しみにお待ちください。

 

 

Q 講座以外に費用がかかりますか?

A 基本的に独学を支援する講座になりますので、市販のテキスト、一問一答の問題集を

 購入する必要があります。すでにお持ちであればそちらをお使いいただいてもかまい

 ませんが、講座の内容に合うテキストの特徴も商品内容の説明ページで案内していますので、ご参考ください。

 

Q サポートはありますか?

A 個別チャットワークにて24時間受付しております。

 基本的に24時間以内の回答をさせていただく予定ですが、

 あなたと同じ現役住宅営業マンですので、返信が遅れることもあるかもしれません。

 

 

Q 分割払いは対応していますか?

A 今回の直前期対策講座は分割払いは対応しておりません。

 

 

Q 他の資格も取ったことのないのですが、合格できるでしょうか?

A もちろん合格可能です。こちらの講座で実践するある最低限の努力は必要ですが、しっかり取り組むことで、

 可能性をUPさせていきましょう。

  ちなみに、私も宅建士の資格が初めての資格でした。

 

 

Q 宅建試験の講座ですが、他の資格勉強などに活かせますか?

A 宅建試験のような択一式の資格試験勉強に活かせます。

 私の場合はファイナンシャルプランナー2級試験も合格しています。

 

 

Q 講座を受ければ、何もしなくても合格できますか?

A 何もしなくてもということは不可能です。

 手紙の中でもお伝えしているように最低限の努力は必要です。

 

 

Q 全額返金保証はありますか?

A 今回のオファーでは返金保証はございません。

      その代わりにコーチング1回分追加でご提供しております。

 

 

     

追伸

 

ここまで読み進めていただき、本当にありがとうございました。

最後に、この「宅建攻略マーキングメソッド」講座 を作ろうと思ったきっかけを少しお話させてください。

私は、初受験の1年目通信講座を申し込むも、自分に甘く勉強もおろそかになり、スケジュールもバラバラ。メールでの質問なども活用せず、落ちるべくして試験に落ちました。

自分ではどうしていいかわからない。まったく学習へのモチベーションが保てませんでした。

 

リベンジ受験の2年目、冒頭で紹介したエピソードのK先輩とスクールに通い、

私は高額な受講料と時間を犠牲にして見事合格は勝ち取りました。

 

試験を終え、合格はしたものの自分の中にすっきりしないモヤモヤが残りました。

 

「もっと時間かけずに効率よくやれたな」

「1年目にコツに気づけていれば、独学で合格できたな」

 

と率直に感じました。

 

自分は独学でも合格できたと感じたコツ、それを証明すべく宅建資格と同じ択一式の試験であるファイナンシャルプランナー2級の受験を決意しました。

3か月程度の勉強で本当に受かるか、

住宅営業マンとして忙しい中で効率よく、時間短縮しながらでもできるのか

ここで紹介している「宅建攻略マーキングメソッド」の原型のような方法で、試験に挑みました。

 

結果は・・・

 

1発合格です。

 

宅建試験合格から約半年後、平社員の自分の名刺には

「宅地建物取引士」「ファイナンシャルプランナー2級」

二つの称号が手に入りました。

 

国家資格2つが並ぶことで、自身も付きましたし、

なにより接客するお客様への信頼感をごあいさつから与えられる、

安心して自分の接客を受けてもらえると確信できたことが、

何よりうれしかったのを今でも思い出します。

 

そこから私は宅建士の資格手当で収入アップし、会社内でも数少ない宅地建物取引士となりました。

営業成績も上がり、3年目で主任職。

7年目で、係長職、課長職をすっ飛ばして、店長代行職へとステップアップできました。

 

この手紙の最初のページでのメッセージにあるように、私の経験の中で、宅建試験に合格したことが

 

「人生を変える契機」

 

となったと確信しています。

 

少し長くなってしましましたが、

この私の成功体験や忙しい中でも効率よく学習できる戦略を、

私と同じように悩むあなたに手に取ってもらえたら幸いです。

 

これからも追客や契約目標、お客様フォローで日々忙しいなか、宅建試験勉強に挑戦されると思います。

そんなあなたの試験合格までの道しるべとなれるように、私も努力していきます。

それでは講座でお待ちしております。

ありがとうございました。

 

ふくしま ゆうき